仕組み・利用方法

【送料無料あり!】らでぃっしゅぼーやの配送料や配送時間など、配達について愛用者が徹底解説

【送料無料あり!】らでぃっしゅぼーやの配送料や配送時間など、配達について愛用者が徹底解説

食材宅配の”らでぃっしゅぼーや”を申し込んでみたいけど、送料って高いの?
専用便もあるみたいだけど、使えるの?
送料無料になる場合ってあるの?
配達時間って指定できるの?

食材宅配って便利な分、こういった心配もありますよね。
今回は、らでぃっしゅぼーやを愛用している私が、こんな疑問にお答えしていきます。

このページでは、送料などの情報の主要な箇所を抜粋して記載しております。
(細かい文字がいっぱい書いてあっても読みたくなくなるので・・・)

このページで概要をつかんでいただき、詳細を知りたい場合は「らでぃっしゅぼーやの公式の「支払い・お届け・送料」のページ」で確認することを推奨します。

それでは、らでぃっしゅぼーやのヘビーユーザーの私が、実際利用している感想も入れながら解説していきます。


1.らでぃっしゅぼーやの配送方法は2種類【専用便/ヤマト宅急便】

まず、らでぃっしゅぼーやの配送方法は2種類あります。

  • らでぃっしゅぼーや専用車
  • ヤマト宅急便

らでぃっしゅぼーやの専用車は、宅配できるエリアが決まっており、エリアは以下の通りです。

エリア外の場合はヤマト宅急便しか選択できません。

~関東甲信地方~

  • 東京23区、多摩地区
  • 埼玉県
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 山梨県

~東海地方~

  • 静岡県
  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 三重県

~関西地方~

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県の市部
  • 和歌山市

~その他~

  • 札幌市および近郊地域
  • 仙台市

ただし、上記のリストには「県内の都市部限定」といったものも含まれています
これは公式HPを見ても「全国6箇所にあります、らでぃっしゅぼーやの配送センターにお近くにお住まいの方」としか記載が無いので、申し込み時住所を入力し、確認するしかありません。

ちなみに私は、上のリストに記載がある県ですが、専用車の利用は出来ませんでした。

らでぃっしゅぼーや専用車対応エリアの方で、ヤマト宅急便と何が違うの?という疑問があるかと思います。
違いは以下の3点です。

  • 送料
  • 日時指定
  • 不在時の対応

これについて、詳しく解説していきましょう。
「らでぃしゅぼーや専用車」と「ヤマト運輸」に分けて解説していきます。


2.【専用便】らでぃっしゅぼーやの送料、配達時間など

先ほども少し記載しましたが、らでぃっしゅぼーやの専用車エリアは「都市部を中心とする 」と公式HPにも記載があります。
ザックリとした印象としては、安いが使い勝手は利用者次第といった感じです。

送料

送料は、ヤマト宅急便よりも安く、以下の通りです。

合計金額
(税抜)
配送料

(ぱれっと)
(ばれっと +単品購入)
(セレクトサービス)

配送料

(単品購入)

6,000円以上0円0円
4,000円以上180円300円
4,000円未満480円700円

「ぱれっと」は一言で言うと野菜の定期便、自分で野菜を選ばなくても「定番の野菜」や「旬の野菜、季節の野菜」をチョイスして送ってくれるサービスです。
詳しくは「らでぃっしゅぼーやの"ぱれっと"について解説した記事」をご覧ください。

「セレクトサービス」は、野菜や果物だけでなく、お肉やお魚までも、らでぃっしゅぼーやが勝手に買い物カゴに入れてくれるサービスです。

※「ぱれっと」とか「セレクトサービス」とか、らでぃっしゅぼーやのシステムってよくわからないよね・・・
という方は「らでぃっしゅぼーやの5つのシステム・利用方法を解説した記事」をご覧ください。

日時指定、不在時の対応

らでぃっしゅぼーやの専用車の場合、日時指定や不在時の対応は以下のようになります。

  • 曜日指定
    固定の曜日を選択(地域によって選択できる曜日が異なる
  • 時間指定
    不可(午前中~22:00の間で、毎週だいたい同じ時間)
  • 不在時
    申し込み時に指定した箇所に留め置き(保冷剤あり)
    再配達不可

価格が安いのは魅力的ですが、地域によっては希望する曜日を自由に選択できないこと、時間指定ができないことが大きなデメリットですね。

不在時も家の前に留め置きは、十分に保冷剤が入ってるとは言え、ちょっと心配です。

一回当たりの購入金額が少なく、基本的に家にいる方にオススメですね。


3.【ヤマト宅急便】らでぃっしゅぼーやの送料、配達時間など

ヤマト運輸は、通常のヤマト運輸の利用方法と同じで、個人的には使い勝手が良いと思っています。

送料

ヤマト宅急便の送料は、らでぃっしゅぼーや専用車と比べると高め設定ですが、8000円以上は無料です。

私は専用車エリア外でヤマト宅急便を使っていますが、二人暮らしで毎週8,000円を下回ることはありませんので、いつも送料無料です。

合計金額
(税抜)
配送料
8,000円以上0円
6,000円以上300円
4,000円以上500円
4,000円未満900円

ただし、冷凍商品を注文した場合は、冷凍商品の金額が1,000円(税抜)未満の場合は、冷凍手数料300円(税込)がかかってしまいます。
(注文金額が8,000円(税抜)以上の場合はかかりません。)

また、合計金額にかかわらず、以下の地域の方は追加で料金がかかってしまいます。

  • 青森県・秋田県・岩手県
    110円
  • 中国地方
    220円
  • 四国地方
    330円
  • 北海道・九州地方
    490円
  • 沖縄県
    650円

日時指定、不在時の対応

ヤマト宅急便の場合、らでぃっしゅぼーやから発送されてしまえば、通常の宅急便と同じ流れになります。

  • 曜日指定
    固定の曜日を火曜日~土曜日から選択
  • 時間指定
    通常のヤマト宅急便と同様に可(午前中、14時~16時、16時~18時、18時~20時、19時~21時)
  • 不在時
    再配達(「不在伝票」が入れられるので、再配達の手続きを行う)
    留め置き不可

曜日や時間指定の選択の幅が広いのが魅力的ですね。
また、不在時は再配達なので、ヤマト宅急便の倉庫やトラックの温度で保管してもらえます。

送料は少し高めですが、ヤマト宅急便の方が柔軟で使いやすいですね。

クロネコメンバーズに登録しておけば、スマホやパソコンから、事前に受け取り日時変更の手続きも可能です。


4.【比較】らでぃっしゅぼーやの2つの配送方法の違い

最後に、らでぃっしゅぼーやの専用車エリアにお住まいの方で、「どっちがいいんだろ?」とお悩みの方向けに、比較をしていきます。

送料

送料の比較は以下の通りです。

4,000円未満の場合の差額が420円ですので、けっこう大きいですね。
一方、8,000円以上買うのであれば、どちらも同じです。

合計金額
(税抜)
らでぃっしゅぼーや専用車

(ぱれっと)
(ばれっと +単品購入)
(セレクトサービス)

らでぃっしゅぼーや専用車

(単品購入)

ヤマト宅急便
8,000円以上0円0円0円
6,000円以上0円0円300円
4,000円以上180円300円500円
4,000円未満480円700円900円

参考までに、私はヤマト宅急便を使っていますが、二人暮らしで毎週8,000円を下回ることはありませんので、いつも送料無料です。
(だいたい毎週13,000円くらいですかね。)

らでぃっしゅぼーやを利用した時の金額ってどのくらい?と気になる方は「95%らでぃっしゅぼーやで生活する私の利用料金・金額について解説した記事」をご覧ください。

日時指定、不在時の対応

恐らく、ここが大きなポイントとなるのではないでしょうか。

らでぃっしゅぼーや専用車ヤマト宅急便
曜日指定地域によって選択できる曜日が異なる火曜日~土曜日から選択
時間指定不可
(通常のヤマト宅急便と同様)
不在時の対応留め置き
(再配達不可)
再配達
(留め置き不可)

ヤマト宅急便の方が柔軟性が高くて使いやすいですね。

らでぃっしゅぼーや専用車は、一応「毎週同じような時間に配達される」と公式HPにも記載がありますが「いつ来るかわからない」というのは、ちょっとソワソワしてしまいますね。。。


5.らでぃっしゅぼーやの配送まとめ【おすすめはヤマト宅急便】

らでぃっしゅぼーやの配送方法は「らでぃっしゅぼーや専用車」と「ヤマト宅急便」の2種類がありました。

価格面では「らでぃっしゅぼーや専用車」が優位、使い勝手は「ヤマト宅急便」が優位ですね。

私は「らでぃっしゅぼーや専用車エリア外」なので、ヤマト宅急便を使っています。
ですが、以下の理由から、仮にエリア内になったとしてもヤマト宅急便を選択すると思います。

  • 毎週8000円以上購入するので、送料が掛からない
  • 好きな曜日を指定できる
  • 時間指定できる
  • クロネコメンバーズに登録しており、配送時間変更もスマホからできる

とは言え、常に家に誰かいる環境だったり、らでぃっしゅぼーやで多くの買い物をしないなど、様々な環境の方がいると思います。
比較を参考にしていただき、ご自身に合った配送方法を選択してもらえばと思います。

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